<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>BOØWY CØLUMN</title>
  <link>http://blackie.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://blackie.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>BOØWY関係の話題や、ギター弾きの個性とは何ぞ？をテーマに書いてます。ココに書いてある内容は、あくまで俺の意見であり、皆様に押し付けるモノではありません。加筆・修正することもあるのでたまに過去の記事を読み返すと面白いかも・・・？ Driving the TEJ ! 
</description>
  <lastBuildDate>Wed, 19 Aug 2015 13:34:02 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>布袋サウンドの謎・74 [Play]</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>そこそこギターが弾けるようになってくると、ある欲求が湧き上がってきます。<br />
それは・・・「誰かに聴いてもらいたい！」という欲求です。</p><p>誰かに聴いてもらうには、いくつかの方法があります。ライヴは勿論そうですが、他にも「録音する」という方法があります。<br />
でも、ただギターだけを録音した音源では寂しい・・・。そういう時、オケを作ってみてはどうでしょう？</p><p>オケというのはいわゆる「オーケストラ」のことですね。カラオケは「空（カラ）」の「オーケストラ」が語源だというのは有名な話です（マメ知識的な・笑）。<br />
ココでのオケはギター以外の楽器をシーケンサー等を使用してデータとして打ち込み、演奏させてその音源にギターを被せる・・・。というモノです。</p><p>YouTube等で、よくCDに合わせて弾いているのをUPしてるのを見かけますが、俺に言わせればアレは邪道です（笑）。いくら弾いてるギターの音量を上げているとはいえ、バックの演奏やヴォーカルが聴きとれるうちは、かなりの補正効果がありますからね。<br />
さらに自由度が低い。全く同じフレーズを弾かないとゴチャゴチャして変に聴こえる・・・等のウィーク・ポイントがあります。<br />
オケを作る環境が無いから仕方ないのかもしれませんが、ああいうので高い評価がついてると、正直？？？と思ってしまいますね。</p><p>一方オケを作っておけば、練習にも非常に有効です。誰かに聴いてもらう前に自分で裸のプレイを聴いてチェックもできますしね（笑）。<br />
多分、初めてオケに合わせて弾いた自分のプレイを聴いたら、色んな意味でビビるかと。<br />
「え！？ウソ？」みたいな（笑）</p><p>さて、次回からはオケ作りのちょっとしたコツみたいなものを書いていこうかと思ってます。<br />
俺はYAMAHAのシーケンサーを使っているので、解説はソッチよりになってしまうかもしれませんが、難しいことは書くつもりは無いので、大体基本は同じようなものだと思ってます。</p><p>ではでは、また次回に・・・。</p>]]>
    </description>
    <category>SØUND MAKING</category>
    <link>http://blackie.blog.shinobi.jp/s%C3%B8und%20making/%E5%B8%83%E8%A2%8B%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%83%BB74%20-play-</link>
    <pubDate>Thu, 11 Aug 2011 13:00:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blackie.blog.shinobi.jp://entry/283</guid>
  </item>
    <item>
    <title>日本一心→俺一心・・・？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>先日WOWWOWで放送されたCOMPLEXの東京ドームでのライヴ、日本一心が早くも某動画サイトにUPされていたので観てみました。<br />
当たり前だけど、今の布袋氏と吉川氏がソコにいました。<br />
しかし吉川氏の声量はほとんど当時と変わってませんね。凄い。</p><p>当時と変わってないといえば、ある番組で吉川氏が20年前に書いた歌詞を今も同じように歌うのは抵抗がある・・・。みたいなことを言ってました。歌い手にはそういう問題がつきまとうと。<br />
確か尾崎豊や渡辺美里なんかも、同じようなことで葛藤してたような記憶があります。<br />
ソレが吹っ切れた時、郷ひろみみたいな存在になれるんだろうか（笑）</p><p>今のCOMPLEXもやっぱりカッコ良かった。ゾクッときた。<br />
吉川氏のこのライヴに対する意気込みというか想いみたいなモノは、俺が想う様なモノなんかよりもずっと大きくて深いモノなんだと、実感しました。</p><p>ファンにしてみれば、もう1度COMPLEXが観れる。みたいな感じなんだろうと思う。俺もそんな感じだったし、それが意思と反しているとか、そういうことは思わない。<br />
けど、もっと大きな何かこう、スゲーなっていうかさ・・・。人としての大きさとか、にじみ出てた気がするんだよね。うまく言えないけど。<br />
ソコには以前と変わらない、カッコ良いユニットがあったんだけど、当時とは何かが違う大きなゆったりとした（会場の大きさとかではなく）気持ちの良い時間の流れがありました。ってことで（笑）</p><p>やっぱりライヴは観て、一緒に感じるものですね。機材とかどうでもいいです（笑）<br />
ただ俺も同士になりたかった（笑）</p>]]>
    </description>
    <category>ØTHERS</category>
    <link>http://blackie.blog.shinobi.jp/%C3%B8thers/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E5%BF%83%E2%86%92%E4%BF%BA%E4%B8%80%E5%BF%83%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 14:12:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blackie.blog.shinobi.jp://entry/282</guid>
  </item>
    <item>
    <title>布袋サウンドの謎・73 [ありがちなやり取り]</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>さて前回、素材の良さを引き出すのも、逆に潰してしまうのも、全て弾いている本人である。という話を書きました。今回はもう少し突き詰めて書いてみます。</p><p>特にエフェクターについて、例えば布袋氏が使用しているディストーションをA社、使いこなしのレベルを5とします。<br />
布袋氏のコピーをしているQさんは、ネットでVさんからドンズバのA社のディストーションを買えば間違いないとすすめられます。</p><p>Qさんは布袋氏と同じA社のディストーションを購入しました。しかし使いこなしのレベルは1なので、サラリと弾いたところ、全く出音が別物になってしまっています。<br />
Qさんは「何コレ？全然違うジャン。使えね」と思いました。</p><p>いかにもよくありそうなパターンですね（爆）<br />
このパターンは、両者に問題があります。</p><p>まずVさん。布袋氏がA社のディストーションを使っているからといって、Qさんにすすめても、布袋氏とQさんは別人です。なのに、なぜ間違いないと言い切れるのでしょうか？何を根拠にすすめているのでしょう？<br />
布袋氏と同じエフェクターを買っておけば間違いないと思い込んでいる典型的な例ですね。<br />
しかしVさんにとっての重要なファクター（音色や機能）がQさんにとっても重要なファクターとは限りませんし、ディストーションに至っては、様々な種類のエフェクターが存在します。</p><p>例えば、QさんがB社のディストーションなら、使いこなしのレベルが5になるとします。するとレベルが同じ分、ソレっぽい音が出せるかもしれません。従ってすすめるならB社のディストーションですよね？<br />
しかし、Vさんにソレがわかるはずもありません。Qさんじゃないのですから。結局、Qさんが自分で試行錯誤して見つけるしかないのです。</p><p>次にQさん。サラリと弾いた程度で「使えない」と言うのはもってのほか。ココでネットで質問する人が多いのでしょうね。<br />
それは「使えない」のではなくて、「使いこなそうとしてない」だけです。ここでまた違うディストーションを買っても、結果は似たようなものでしょう。運がよければ、バッチリはまるエフェクターに巡り会うかもしれませんが・・・。可能性としては低いでしょう。</p><p>大体使えないエフェクターなんてあるのでしょうか？<br />
使いこなせないエフェクターはあっても、使えないエフェクターなど今時無いでしょう（自分にも言い聞かせ・笑）<br />
それから自分で使う、必要なエフェクターくらい、自分で見つけましょうよ。と言いたい（笑）</p><p>俺はBO&Oslash;WYのコピーではDigitechの2112のみ使用しています。これ1台で十分です（笑）<br />
自分がソックリな音を出していると言いたいのではありません。俺にとってはこれ1台で思い描くサウンドを出すことが可能なだけなのです。勿論、使いこなしている自信はありますよ（いずれにしても完璧ではないですが）。<br />
俺がそう思い込んでいるだけかもしれません。でも、それでいいんですよ。これが俺のシックリ来る相棒であり、サウンドなのですから。ココでは聴き手の好き嫌いは別としてね。<br />
誰かがアレコレでかいマルチやコンパクトをいくつも買って、設定、接続方法云々言ってる間に、俺はギターを弾きまくるだけです。</p>]]>
    </description>
    <category>SØUND MAKING</category>
    <link>http://blackie.blog.shinobi.jp/s%C3%B8und%20making/%E5%B8%83%E8%A2%8B%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%83%BB73%20-%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%81%AA%E3%82%84%E3%82%8A%E5%8F%96%E3%82%8A-</link>
    <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 13:31:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blackie.blog.shinobi.jp://entry/281</guid>
  </item>
    <item>
    <title>布袋サウンドの謎・72 [弾き手]</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>そろそろまた、面倒くさい話シリーズでも行きますか（笑）</p><p>さて、これから布袋モデルを購入しようと思っているあなた、または既に手元にあるあなた。<br />
あなたが布袋モデルを購入しようと思ったのは何故ですか？<br />
理由はそれぞれ様々だと思いますが、布袋のようなサウンドが出したい！という願望から手に入れた人も多いと思います。</p><p>布袋モデルといっても、本人とほぼ同じ仕様のいわゆるドンズバと、スペックが変更されている量産タイプのいわゆる廉価版があります。<br />
ギターとは不思議なもので、ドンズバだから廉価版よりいい音だ。とは必ずしも言えないのです。<br />
勿論、聴き手側の「いい音」の価値観の違い等もありますが、ココで言いたい一番大きな問題は「弾き手」の問題です。</p><p>ドンズバを手に入れれば、興奮するし、嬉しいし、モチベーションも上がるでしょう。<br />
「良いギターを手に入れれば必ず上手くなる！」という人がいます。間違ってはないと思います。<br />
しかし、何もわからない初心者にとって、良いギターとはどんなギターなのか？が理解できるとは到底思えません。正確に言い換えるならば、「値段の高いギターを手に入れれば必ず上手くなる！」ではないのでしょうか？（笑）<br />
高いギターを買えば、もったいないから弾くみたいな（爆）<br />
まぁ、それで上達するのなら、言う事はないんですが（笑）</p><p>また、ある程度弾き込んできた人でも、廉価版なのに「らしい音」を出している人もいれば、ドンズバなのに「・・・？」な音を出してる人もいるのです。<br />
ドンズバの方がいい材を使っているはずですし、完成度も高いはずです。それなのにどうしてなのでしょう？<br />
廉価版でもある程度のポテンシャルまで引き上げるのも、ドンズバの素晴らしさを引き出せずにもったいない結果にしてしまうのも、全て弾いてる人間の問題なのです。<br />
なのでドンズバだからいい音＝らしい音とは必ずしも言えないわけです。</p><p>エフェクターにしても、ドンズバにしたところで入り口（弾き手）から違うのであれば、何を使っても同じなのです。問題は弾き手なのですから。どこのサウンド研究の内容を読んでも、機材（特にエフェクター）ありきな雰囲気が強いですよね。ちょっと疑問に思ってしまいます。<br />
何度も書きますが、素材の良さを引き出すのも、逆に潰してしまうのも、全て弾いている本人なのです。機械ではありません。もしそうなら、ロボットが弾くのと同じです。</p><p>例えば、ある服を見てカッコ良いと思ったとします。それは何故カッコ良いのでしょう？<br />
「カッコ良い」と思えるのは、「カッコ悪い」ことを知っているからです。「カッコ悪い」ことを知らなければ、「カッコ良い」と思うことすら出来ません。言ってることわかりますよね？^^;<br />
コレは先程書いた「良いギター」の話にも、「ドンズバ」の話にも当てはまりますね。</p><p>だったら、早いうちに「カッコ悪い」ことを知ってしまった方がよくないですか？<br />
それを知らずに良いモノを手に入れても、何も感じないでしょう。すなわち使いこなせないし、最悪すぐ飽きます（安価なモノをカッコ悪いと例えているだけです。安物＝カッコ悪いと言っているわけではありません）。<br />
初心者の人は安いギターでも十分です。悩んでないでとにかく手に入れて、弾きまくるのが1番の近道です。<br />
本当に音楽、布袋氏が好きなら、ギターの値段なんて関係ないでしょう。見栄は必要ありません。見栄を張る暇があったら、楽しみましょう（笑）<br />
他人が何と言おうと、あなたの気持ちを大切にしてください。</p>]]>
    </description>
    <category>SØUND MAKING</category>
    <link>http://blackie.blog.shinobi.jp/s%C3%B8und%20making/%E5%B8%83%E8%A2%8B%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%83%BB72%20-%E5%BC%BE%E3%81%8D%E6%89%8B-</link>
    <pubDate>Fri, 05 Aug 2011 14:46:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blackie.blog.shinobi.jp://entry/280</guid>
  </item>
    <item>
    <title>布袋サウンドの謎・71 [音・コーデ・16]</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今回はJCセッティングの謎・PART2的な（笑）<br />
昨日の記事にも書いたのですが、アンプについてちょっとした疑問があります。<br />
それは、何故2台で鳴らしているのか？ということです。</p><p>例えば、AMBITIOUS TOUR辺りのJC-160とGA5000、LAST GIGSでのJC-160とMesa/Boogie MKⅢなどのトランジスタ＆チューブ・アンプの組み合わせなら、キャラクターの違うサウンドのMIX効果を狙っているのかな・・・？とか、JCを歪ませて使うのはキツイので歪み対策・・・？とか色々推測も出来ますが、問題はJC-160を2台鳴らしている場合です。</p><p>単純に「ステレオ化」とも考えられますが、しかし皆さんご承知の通り、ジャズコは内蔵のコーラスを使用すれば、1台でも十分ステレオ化できるのです。<br />
CASE OF BO&Oslash;WYではJC-160を2台、しかも内蔵のコーラスを使用しています（一応、写真ではそういう設定にはなっている）。ということは、本来なら1台でステレオ化できるわけです。しかし、2台鳴らしてるんですね。単純に2台の方が音圧が上がるということなのでしょうか・・・。</p><p>さらにココでもう1つ疑問が出てきます。それは、マイクのセッティングです。<br />
JCでコーラスを使用しているのなら、普通に考えればマイクを2本立てるか、スピーカーとスピーカーの間、中心部分を狙ってマイキングすると思うのですが、何故かマイクは左側のスピーカーに向けられているのです。普通の大型のアンプに対するマイクのセッティングと同じなんですね。<br />
コレだとオン気味になってるだろうし、エフェクト音が拾えないような気が・・・。う～ん・・・。実はジャズコのコーラスは使ってなかったんですかね？<br />
ライン録りも同時にしてて、後からMIXしたとか・・・？でも出音はコーラス効果は極薄いし・・・。</p><p>そしてもう1つ。2台のアンプの接続方法。<br />
自サイトの<a href="http://www7.ocn.ne.jp/~blackie/artists/boowy/b_s/equipment.html" target="_blank">アンビシャス・ツアー期機材</a>の布袋氏直筆の資料を見る限り、NEXTのコーラスから2つのアンプにステレオ化されているようにも見えますが・・・。<br />
まぁ、このシステムなら納得はできるのですが、やはりCASE時などのジャズコ2台となると疑問が・・・。<br />
恐らくCASEの頃にはもう、NEXTのコーラスは使用していないと思うんです。2台のアンプに分岐させるとするなら、普通に考えると空間系のエフェクトなので、SPX-90辺りになると思うんですね。<br />
もしかして、もう1台はSPX使用時しか鳴ってないとか・・・？（笑）・・・それはありえないなぁ・・・。<br />
それとも普通にモノラル出しで、実はジャズコ2台をリンク接続してたとか・・・？</p><p>う～ん・・・。まだまだ謎だらけです。<br />
しかし、なんでBO&OslashWYのカヴァーをする人達は、エフェクトにはこだわるのに、アンプ2台鳴らしてる人はあまりいないんでしょうか・・・？（笑）<br />
まぁ、俺もそうなんだけれども、現実的に考えて2台鳴らすのは色々な理由で厳しいですからね（爆）</p><br />
]]>
    </description>
    <category>SØUND MAKING</category>
    <link>http://blackie.blog.shinobi.jp/s%C3%B8und%20making/%E5%B8%83%E8%A2%8B%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%83%BB71%20-%E9%9F%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%BB16-</link>
    <pubDate>Tue, 02 Aug 2011 14:26:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blackie.blog.shinobi.jp://entry/279</guid>
  </item>
    <item>
    <title>布袋サウンドの謎・70 [音・コーデ・15]</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>よくよく考えると謎シリーズ、もう70なんですね（笑）<br />
自分のことなんだけど、似たようなこと書いてるとはいえ、よく続いてるなぁ・・・（爆）</p><p>さて、コーラス補足！</p><p>コーラスについてはコンパクトだったり、ラック・マウントだったり、アンプのコーラス（ジャズ・コーラス）だったり、一貫性はありませんが、ほぼ全期間に渡って使用されていたと考えられます。特に中期はフランジャーかと思うほどのウネリの強い、深いかけ方をしていますね。</p><p>ちなみに以前に書いた<a href="http://blackie.blog.shinobi.jp/Entry/259/">JCセッティングの謎</a>で紹介した画像、あの画像のコーラスの部分は、スイッチがCHORUS、ツマミはRATE、DEPTHとも5の位置になっています。<br />
JC-160ではCHORUSではRATE、DEPTHの調整は出来ません。VIBRATOのみで有効になります。なので、とりあえず5の位置に合わせてあるだけなのでしょう。</p><p>すなわち、CASE OF BO&Oslash;WYではジャズコのコーラスを使用していたと考えられますね。<br />
このことに関しては謎も多いのですが、内容ついては次回（？）のアンプの話題の時にでもまた書こうと思ってます。</p><p>初期は割と素直というかストレートなコーラス効果、中期はアクが強いコーラス効果、後期はダブリング・コーラス的な効果を狙うのがそれっぽくなるかと。</p><p>まぁ一貫して言ってることですが、使うか使わないかはあなた次第です。<br />
使うのなら、「わからない」や「人に聞く」のではなく、あなたが思いつく限りの全てのセッティングをまず、試してみてください。これは全てのエフェクトに言えることです。</p>]]>
    </description>
    <category>SØUND MAKING</category>
    <link>http://blackie.blog.shinobi.jp/s%C3%B8und%20making/%E5%B8%83%E8%A2%8B%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%83%BB70%20-%E9%9F%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%BB15-</link>
    <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 12:54:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blackie.blog.shinobi.jp://entry/278</guid>
  </item>
    <item>
    <title>THANKS !!</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>7月26日の記事、布袋サウンドの謎・67 [音・コーデ・12]が人気記事のギター部門で1位を獲得しました^^<br />
皆様のお陰です。ありがとうございます。</p><br />
<div style="text-align:center;"><a href="//blackie.blog.shinobi.jp/File/1st4.png" target="_blank"><img src="//blackie.blog.shinobi.jp/Img/1312111103/" border="0" alt="1st" /></a></div><p>この記事、実は2度目の1位返り咲きなんです。それだけ読んでもらってるということだと思うので、嬉しく思うのですが、同時に、あまりいい加減なこと書けないなぁとか思ってます（そんないい加減なこと書いてるつもりはありませんが・笑）</p><p>それから、YouTubeで「INSTANT LOVE」と「BLUE VACATION」が4桁突破しました^^<br />
ありがとうございます。<br />
BLUE VACATIONの方は、90年代初めと随分と昔に録音したものなんで音の劣化があったりしてますが、それでも聴いてもらえてるというのが嬉しいですね。</p><p>この音源に関しては、ドラムはBOSSのドンカマ、あとは全部自分で演奏してます。ヴォーカルはBO&Oslash;WYのコピバン演ってたときのヴォーカリストだけど、コーラスは俺です（笑）<br />
キーが結構高くてキツイんですよね。このコーラス。ファルセットもあるし。今だったら声出ないかも（笑）<br />
マスターはMTRが壊れてしまって再生できなくなってしまってるんですが、たまたまカセットテープにトラック・ダウンしたモノが残っていたので、それをUPしています。</p><div style="text-align:center;"><p><object width="320" height="240"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5YH5JdIwnSU?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5YH5JdIwnSU?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="240" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
<a href="http://youtu.be/5YH5JdIwnSU">BOØWY - INSTANT LOVE (Copy:Off Vocal Ver.)</a></p><p><object width="320" height="240"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/f8pC3ljAIPk?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/f8pC3ljAIPk?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="240" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
<a href="http://youtu.be/f8pC3ljAIPk">BOØWY - BLUE VACATION (Copy)</a></p></div><br /><a href="http://blackie.blog.shinobi.jp/%C3%B8thers/thanks%20--" target="_blank">Continue [続きを読む（動画あり）] →</a>]]>
    </description>
    <category>ØTHERS</category>
    <link>http://blackie.blog.shinobi.jp/%C3%B8thers/thanks%20--</link>
    <pubDate>Sun, 31 Jul 2011 11:48:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blackie.blog.shinobi.jp://entry/277</guid>
  </item>
    <item>
    <title>布袋サウンドの謎・69 [音・コーデ・14]</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ディレイの補足、行ってみよう！（爆）</p><p>ディレイに関しては、初期の頃が特にトリッキーな使い方をしていましたね。<br />
THIS MOMENTやMY HONEY等でその技を存分に聴くことができます。特にTHIS MOMENTでは、曲前やソロのホールド、ソロやエンディング時のロング＆リピート・ディレイ、2度目のAメロ4小節目のショート＆リピート・ディレイ等、1曲の中で様々なディレイ効果を使い分けています。</p><p>中期、JUST A HERO TOURやCIRCUS TOURの頃はショート・ディレイ（ダブリングではない）を「ほぼ」かけっぱなしにしているような印象を受けます。短いディレイ・タイムで2～3回（あるいは1回？）小さく返ってくるリヴァーブのような効果のセッティングですね。</p><p>後期に関しては、中期と似たようなセッティングもあれば、ディレイもコーラスも隠し味程度の極々シンプルなサウンドのセッティングの場合もありました。</p><p>ディレイといえば、ダブリングが非常によくピックアップされているようですが、どうなのでしょう？<br />
俺個人としては、ダブリングはディレイでは使用していないと思います。ソレっぽく聴こえるのは、コーラスのディレイ・タイムが影響しているか、もしくはディレイでコーラス効果（モジュレーション）をプラスしているかのどちらかだと思うのですが。<br />
可能性としては、前者かな・・・？う～ん・・・。<br />
でないとディレイがいくつあっても足りないような気が・・・（爆）</p><p>今回はこの辺で・・・。</p>]]>
    </description>
    <category>SØUND MAKING</category>
    <link>http://blackie.blog.shinobi.jp/s%C3%B8und%20making/%E5%B8%83%E8%A2%8B%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%83%BB69%20-%E9%9F%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%BB14-</link>
    <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 12:54:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blackie.blog.shinobi.jp://entry/276</guid>
  </item>
    <item>
    <title>布袋サウンドの謎・68 [音・コーデ・13]</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今回はピッチ・シフターの補足を・・・。</p><p>ピッチ・シフターに関しては前回にも書いた通り、85年辺りの短期間は、ほぼかけっぱなしの時期もあったようですが、それ以降は切り替え、もしくは後半はCLOUDY HEARTのみでしか使用していないような印象も受けます。</p><p>1オクターヴ上のエフェクト音をプラスするのがBO&Oslash;WY期では一般的な使用法ですが、最近ではあまり聴かれなくなったサウンドかもしれませんね。<br />
エキサイター、コーラスと並んで80年代的なエフェクト、サウンドと言えるのかもしれません。</p><p>時代と共に技術力は上がって、一言でピッチ・シフターと言っても、様々な効果を得られるようになっています。<br />
当時、一世を風靡したサウンドも、今では極一般的な機能でしかなく、物足りなくなってしまっているのかもしれませんね。</p><p>ピッチ・シフターに関しては倍音についても含めて、以前にもいくつか詳しく記事を書いているので、興味があったら読んでみてください（→の□ Retrievalからピッチ・シフターで検索すれば記事が出てきます）。</p><p>今回は短めですがこの辺で・・・。</p>]]>
    </description>
    <category>SØUND MAKING</category>
    <link>http://blackie.blog.shinobi.jp/s%C3%B8und%20making/%E5%B8%83%E8%A2%8B%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%83%BB68%20-%E9%9F%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%BB13-</link>
    <pubDate>Thu, 28 Jul 2011 14:11:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blackie.blog.shinobi.jp://entry/275</guid>
  </item>
    <item>
    <title>布袋サウンドの謎・67 [音・コーデ・12]</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>続いてイコライザー。</p><p>BO&Oslash;WY期の布袋氏に関しては、イコライザーを使用していない時期も結構にあるようですね。<br />
ギター自体が持つ本来のトーンを生かした音作りをしていた可能性もありますし、もしかしたら、なるべくなら使いたくないエフェクターの1つだったの「かも」しれません。</p><p>バンド数の多いグライコを使用していた時期もあったようですが、音色作りと言うよりも、あくまで補正目的で使用していたのではないかと俺は想像しています。<br />
積極的な音作りに必要なモノなら、毎回セッティングされていると思いますし。</p><p>最終的なイコライジングは、恐らくPA側でされていると考えられますが、会場やその日の機材の具合、セッティング等によっても音色が変化する場合もあるので、使用するのはそれに対する補正目的とも考えられます（この可能性は低いとは思いますが）。</p><p>もう1つ、これも可能性的に低いとは思いますが、2台のアンプのイコライジングに変化を付けていたという使用法も考えられます。</p><p>複数のエフェクターを使用した場合のハイ落ち補正等、フラットな特性を得るために使用するのがイコライザーのスマートな使用方法と言えますが、コピーをする場合は積極的な音作りに使用する機会の方が多いかもしれませんね。<br />
ただ、あまりに変化させてしまうのは考えものですよ。弾いているギターの本来のトーンを引き出してあげる音作りというのも大切だと思います。</p>]]>
    </description>
    <category>SØUND MAKING</category>
    <link>http://blackie.blog.shinobi.jp/s%C3%B8und%20making/%E5%B8%83%E8%A2%8B%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%83%BB67%20-%E9%9F%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%BB12-</link>
    <pubDate>Tue, 26 Jul 2011 13:34:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">blackie.blog.shinobi.jp://entry/274</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>