BOØWY関係の話題や、ギター弾きの個性とは何ぞ?をテーマに書いてます。ココに書いてある内容は、あくまで俺の意見であり、皆様に押し付けるモノではありません。加筆・修正することもあるのでたまに過去の記事を読み返すと面白いかも・・・? Driving the TEJ !
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↓の動画を見てください。
コレはCASE OF BOØWYのCLOUDY HEARTです。
2:25辺りからギター・ソロが始まります。で、段々手元がアップになっていきます。
そして1弦12フレットのチョーキング、2:44~2:46の「右手」(左手ではないですよ)に着目してください。低音弦側から1弦12フレットに向かって大きく振り下ろしていますよね?
コレはただ大きく振り下ろしている訳ではありません。低音弦側をブラッシングして、E音のチョーキングをより強調しているのです。
2:50辺りにも見受けられますね。
このように、CLOUDY HEARTのソロ1つをとってみても、最初のミュートから始まり、チョーキングやヴィブラート、ピッキング・ハーモニクスにスライド、プリングにチョップなど・・・、たった1つのソロだけでも、これだけのテクニックを使って表現しているのです。・・・深いでしょ?
ただスイスイ弾いてるだけではないのです。
次に俺の音源で申し訳ないのですが、DANCING IN THE PLEASURE LANDです。
2:11からソロがはじまります。
2:31~2:34の音を聴いてみてください。しつこいくらいネットリ弾いてるので(爆)↑のCLOUDY HEARTよりブラッシング音がよく聴こえて分かりやすいと思います。これがチョップ奏法です。
さらに次回へ続きます・・・。