BOØWY関係の話題や、ギター弾きの個性とは何ぞ?をテーマに書いてます。ココに書いてある内容は、あくまで俺の意見であり、皆様に押し付けるモノではありません。加筆・修正することもあるのでたまに過去の記事を読み返すと面白いかも・・・? Driving the TEJ !
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
4人の演奏が形になってきた頃、練習場所がドラマーの部屋から納屋に変わった。理由は忘れたけど、場所はとても広くなった。皆が走り回れるくらい(笑)
けど、シールドがあるから中々そうもできなかったけどね(笑)
で、その時にTAKAが何処からかギター・アンプを仕入れてきてくれた。
FERNANDESの10Wくらいだったかな?小さいアンプ。
やっぱギター・アンプはギター・アンプの音がするよね。当たり前だけど(爆)
それまで全然ギター・アンプの音を知らなかったわけじゃないけど、ずっとカラオケ・アンプ使ってたし(笑)、たまにスタジオで練習するとジャズコがあったからソレ使ってて、とにかくギターというより何か出音がオーディオなんだよね(笑)
ドンシャリで、ミニ・コンポでイコライザー処理したようなオーディオの音。
でもその10Wのアンプを通すといかにもギターな音がして。その音に慣れないといけない気がしてさ(爆)、結構使ったな。家から自転車でカラオケ・アンプ運ぶ必要無くなったし(笑)
でも、なんだかんだそのギターらしい音(ミドルに特徴のある)が好きだったのかもしれない。クリーンはハリが無くなったけどね。
・・・俺の音のルーツは、FERNANDESのしょぼいアンプだったのか!(爆)
けど、問題が出てきた。
それは、家でカラオケ・アンプで作った音と、納屋で練習する時の出音が全く違うということ。
なんか、今考えると何ともいえない問題だよね(笑)
とりあえず、練習以外のときに納屋に行って、色々セッティングしてみて、エフェクターのツマミの位置を頭に叩き込んだ(笑)
そんなこんなで、曲のストックは6~7曲くらいにまでなってた。