BOØWY関係の話題や、ギター弾きの個性とは何ぞ?をテーマに書いてます。ココに書いてある内容は、あくまで俺の意見であり、皆様に押し付けるモノではありません。加筆・修正することもあるのでたまに過去の記事を読み返すと面白いかも・・・? Driving the TEJ !
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さて、いよいよエフェクター関係の話に移って行こうかと・・・。
まぁ、エフェクター関係のことについては、ほんと山ほど話したいことがあります。
でも、その前に俺の今の思考の元となったバンド時代の話を少ししていこうかと・・・。
俺が最初にバンドを組んだのは高校卒業目前の時期でした。
同学校の同級生には既にBOØWYのコピー・バンドが存在していて、学校祭で演奏しているのを観ながら、「俺だったらもっとスゲー、プレイするのに・・・」と思ってましたね。
この年頃って何でも勝ち負けで判断しちゃう所があるじゃん?
「俺がバンド組んだら、こんなバンドに負ける訳ねぇ」とかさ(爆)
俺も当たり前のように、そんな感じだった。
で、ある時、同級生の一人が「バンドやるつもりなんだけど参加してほしい」みたいに言ってきて。
俺はその時既に、ギターは少し弾けてたから1つ返事でOKして。
つるむのは実はあまり好きじゃなかったんだけど、バンドは別だよねってノリで。
そいつはドラム担当だったんだけど、他の2人は別の学校の奴引っ張ってくるって。
そいつの友達だったんだけど、「喧嘩しないでよ」みたいな(笑)
その時出会ったのが、ヴォーカルのTAKAだった。
この時は、こんなに付き合いが長くなるとは全く思ってなかったなぁ・・・。