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BOØWY CØLUMN - ボウイ コラム

BOØWY関係の話題や、ギター弾きの個性とは何ぞ?をテーマに書いてます。ココに書いてある内容は、あくまで俺の意見であり、皆様に押し付けるモノではありません。加筆・修正することもあるのでたまに過去の記事を読み返すと面白いかも・・・? Driving the TEJ !

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知る人ぞ知る、「こんなんイラネ」エフェクト・シリーズの1つ(いや、もちろん必要な人には必要ですよ)SG-1 スロー・ギア。

このエフェクター、どういう効果があるのかというと、以前このブログでも紹介したアタック音を消したヴァイオリン奏法(布袋サウンドの謎・13 [Violin Playing])、このような奏法をエフェクターでLet's Try !という代物です(笑)。

このエフェクター、不思議なことにONにするとノイズが軽減します。
理由は簡単。このエフェクターはノイズ・ゲートを応用したエフェクトだからです。
「ノイズが軽減できて、しかもヴァイオリン奏法を勝手にやってくれるなんて、一石二鳥じゃないか!!」ってな人にはうってつけの機材です(いないか・笑)
ってか↓のYouTubeのデモでも、この辺わかってて敢えてノイズ出してんでしょうかね?

例の如く絶版となっていますが、これまたGTシリーズには何故か搭載してます。

しかし価格を見ると思わず笑ってしまいますね。このエフェクターが中古で3万超えとか・・・(爆)。確か定価は8000円とかですよ?(笑)
・・・!おっと、中古じゃなくてヴィンテージと言わなくちゃイケナイのか(笑)

ってか「布袋サウンドの謎」というよりも「エフェクター大図鑑」的になってきてますが大丈夫でしょうか?(爆)
後々にちゃんと接続順なども含めたセッティングの仕方なども書いていこうと思ってますんで^^



※スロー・ギアで使われる主なパラメーター※

  • SENS - 入力された音量に対してエフェクトのかかり具合の感度を調節。
  • ATTACK - ピッキングをしてから音量が最大になるまでの時間を調節。

拍手[5回]

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トレモロは周期的に「音量」を変化させるエフェクターでしたが、コレに対してヴィブラートは「音程」を変化させるエフェクターです。

ギターの演奏テクニックでもヴィブラートがありますが、あの音の揺れを電気的に作り出すモノです。
しかしニュアンス的にはトレモロ・アームを使ったヴィブラートの方が近いかもしれません。

コンパクト・タイプではBOSSのVB-2が有名でしょうが、残念ながら絶版になっています。
が、マルチ・エフェクターのGTシリーズには同等の機能をもったヴィブラートが内蔵されています。
特にコダワリがないのであれば、コーラスやフランジャーでもヴィブラート効果は得られますしね。

BOØWYの曲の中ではGIGOLO & GIGOLETのソロでヴィブラート効果を確認できます。

※ヴィブラートで使われる主なパラメーター※

  • RATE - ヴィブラート効果のスピードを調節。
  • DEPTH - ヴィブラート効果の深さを調節。
  • RISE TIME - ペダルを踏み込んでからヴィブラート効果が最大になるまでの時間を調節。

拍手[2回]

トレモロは一般的に周期的に音量を変化させるエフェクターのことを指します。
トレモロでは2つのツマミを使用します。
まずはRATE。このツマミで音量変化の周期を調節します。
もう1つはDEPTH。このツマミは出力レベルの変化量を調節します。

例えば、DEPTHを最大(右いっぱい)にすると、音量の最小が「0」で最大が「100」の場合、音量が0⇔100になる状態を繰り返します。
真ん中だと50⇔100のような感じですね(アバウトな数値です)。
で、RATEを小さく(左方向)すれば繰り返しがゆっくり、大きく(右方向)すれば繰り返しが速くなります。

2ピックアップ、2ヴォリューム、3ウェイ・トグル・スイッチのギターで、どちらか一方のピックアップ・ヴォリュームを最小にしておき、スイッチによって2つのピックアップを切り替えることによって得られる「スイッチング・トレモロ」を想像してもらえれば、ピンとくるでしょうか?(ピ・ピ・ピ・ピーってやつ)
あの効果を一定のスピードで繰り返すのがトレモロというエフェクターです。
勿論、動画のようにコードを1発弾いて、その後RATEをグニュグニュすれば、スピードも変化しますよ。

BOØWYでは聴きませんが、COMPLEXの「LOVE CHARADE」という曲のAメロでトレモロの効果が確認できます。

ところでこのトレモロというエフェクター、効果的に混乱してしまう場合があります。
どういうことかというと、1つはVIBRATOと混同してしまいがちだということ。ヴィブラートと表記してあっても、実際の効果はトレモロに近い。という機種もあります。
もう1つはギターのトレモロ・ユニット。アレは効果的にはヴィブラートに近いですよね。しかもエフェクターのトレモロとは効果が全くの別物です。
最近のエフェクターのトレモロの効果としては、今回の最初に書いた効果だと思っておけば大丈夫だと思います。

次にPAN。
コレはアンプ2台を使いステレオ化し、音を交互に出力します。従って、モノラル出力では全く意味がありません。
効果的には、トレモロ効果による音が、左右交互に出力される感じですかね。

※トレモロ/パンで使われる主なパラメーター※

  • RATE - 周期を調節します。PANの場合は出力音を左右に振る周期を調節します。TREMOLOの場合は出力レベルの強弱する周期を調節します。
  • DEPTH - 移動量(変化量)を調節します。PANの場合は出力音の左右に揺れる移動量を調節します。TREMOLOの場合は出力レベルの変化量を調節します。

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